おきなわSDGs プラットフォームおきなわSDGs プラットフォーム

本取り組みの発信は「おきなわSDGsプラットフォーム会員」によるものです。
会員自らの判断と責任において投稿されております。

【石垣】台風で倒壊したウミショウブ保護柵を新設 ~子どもたちの挑戦を終わらせない~

  • ニュース/トピックス
  • 協力先/連携先募集
  • 環境

🌊 石垣島みらい藻場プロジェクトから、皆さまへご支援のお願いです。

今年7月にスタートした「石垣島みらい藻場プロジェクト」では、石垣市立野底小学校の児童や地域住民の皆さまとともに、絶滅危惧種の海草「ウミショウブ」の保全活動を支援しています。

🌪️ プロジェクト開始直後に起きた大きな試練

2026年8月、石垣島を襲った台風13号の影響により、ウミショウブを守るために設置していた大型保護柵が全壊しました。
地域住民や野底小学校の児童、そして企業が協力して守ってきた藻場だけに、その被害は決して小さくありませんでした。再生し始めていたウミショウブにも大きな影響が及び、子どもたちにとっても大きな出来事となりました。


🌱 しかし、挑戦は終わりません

今回の台風は大きな被害をもたらした一方で、新たな学びも与えてくれました。
試験的に設置していた小型の閉鎖型保護柵は台風通過後も機能していることが確認され、より持続可能な保全手法の可能性が見えてきたのです。 
野底小学校の児童や地域住民の皆さんは、この出来事を単なる失敗として終わらせるのではなく、
「全壊した保護柵から学び、石垣の海を未来につなぐ」
新たな挑戦のスタートと捉えています。 
実際に8月19日には、倒壊した保護柵の撤去作業と、資材を再利用した新たな小型保護柵の設置を実施しました。
児童たちも現地を訪れ、自然環境を守ることの難しさと大切さを学びました。

🤝 皆さまの支援が新たな保護柵になります

石垣島みらい藻場プロジェクトでは、デジタルアートの売上の一部を、
ウミショウブ保全活動
子どもたちの環境学習
新たな保護柵の設置
に活用しています。今回の台風被害を受け、今後は保護柵の再整備にも活用していく予定です。


🌺 石垣島の海を、次の世代へ

子どもたちが学び、守り続けてきた野底の海は、今、大きな試練に直面しています。
それでも子どもたちは前を向き、新たな挑戦を始めています。
私たちは、この挑戦を地域だけで終わらせず、多くの企業や個人の皆さまとともに未来へつなげていきたいと考えています。
🌊 石垣島の海を守るために。
🌱 子どもたちの学びを未来へつなぐために。
🤝 子どもたちの挑戦を、台風で終わらせないために。
ぜひ温かいご支援をお願いいたします。 


▼石垣島みらい藻場プロジェクト


🔗 沖縄CLIPマルシェ 特設ページ


会員ログイン後に
「いいね」できます。

いいね
この記事を共有する