本取り組みの発信は「おきなわSDGsプラットフォーム会員」によるものです。
会員自らの判断と責任において投稿されております。
ピザまんづくりが大人気!こども達が自分でつくるこども食堂を開催
- 取り組み事例
困ったを楽しく解決する!
うるま市みどり町児童センターで、「解困プロジェクト」を開催しました。今回のテーマは、児童センターにある「使い方に困った食材」を活かしながら、子どもたち自身が料理をつくること。大人が教えるのではなく、「一緒に考え、つくる」という共創の場です。
味だけでなく気持ちを届ける工夫が、自発的に生まれました!
お米やおからパウダー、ホットケーキミックス、鯖缶といった身近な食材から、ピザまんやポタージュ、おにぎりなどが次々と生まれました。中でも印象的だったのは、子どもたちが自分たちで炊いたごはんで握ったおにぎり。ラップにはスタバのカップのようにメッセージが添えられ、味だけでなく“気持ち”まで届ける工夫が自然と生まれていました。
こどもの自己肯定感を育む
このプロジェクトの本質は、「困った」を解決することだけではありません。子どもたちが自ら考え、手を動かし、「できた!」という成功体験を積み重ねることにあります。その体験が自己肯定感を育み、「またやってみたい」という意欲へとつながっていきます。
ノイズ・バリュー社は、こうした社会課題を“仕組み”としてデザインしています。特別な材料や環境がなくても、誰でも再現できる形に落とし込むことで、学びが家庭へ、地域へと循環していく。参加した子どもたちの小さな成功が、やがて社会全体の変化へとつながっていきます。
社会課題の解決は、遠い誰かの話ではありません。目の前の「困った」を、自分たちの手で楽しく変えていくこと。その一歩を、私たちはこれからも地域とともに育んでいきます。
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