わった〜バス党
- 代表者名
- 党首 あさと ゆうこ
- 市町村
- 那覇市
- 主な業種
- 公務(他に分類されるものを除く)
- 関連業種
-
公務(他に分類されるものを除く)
- Goals
- SDGsへの
具体的な取り組み -
-
- 沖縄はクルマ社会。その「便利さ」にたくさんの人が依存するあまり、県内では交通渋滞をはじめとするさまざまな「暮らしにくさ」が生まれています。私たちはその解決法を「積極的な路線バス活用」に見いだし、「わった〜バス党」を立ち上げました。
私たちは「バスがかわる バスでかわる」を合言葉に、県民のみなさまに路線バスのさらなる利用を呼びかけるとともに、もっと愛されるバスにするため利便性や環境対策などを改善し、「快適な沖縄」の実現をめざしています。
SDGs目標の一つである「住み続けられるまちづくり」では、女性や子供、障がいのある方やお年寄りのニーズに特に配慮することが求められており、具体的な取組として、公共交通機関の充実などにより、すべての人に安全で安価、そして使いやすい持続可能な輸送システムを提供することが掲げられています。マイカーの代わりに路線バスやモノレールを利用することは、クルマを運転できない方の暮らしの足を支えることや交通渋滞の緩和のみならず、CO2排出量の削減やウチナーンチュの健康問題の解決にも有効です。このことを広く知ってもらい、実践してもらおうとバス党では、さまざまな活動に取り組んでいます。
3. すべての人に健康と福祉を
・バスやモノレールなどの公共交通機関を使って移動すると、クルマ移動の約2倍のカロリーを消化することからラジオ番組、ポスターや動画を活用して「レッツ!バスフィットネス」を呼びかけ。
11. 住み続けられるまちづくりを
【バス事業者向け】使いやすい公共交通への改善に向けた取り組みを支援。
・交通系ICカード「OKICA」導入・ノンステップバス導入・バス待ちしやすいバス停へのグレードアップ・路線バス検索サイト導入
・わかりやすい路線案内/系統別カラーリング・車内サイネージ・バスレーン延長・基幹急行バス導入
・運転手確保に向けた支援
【県民向け】バスを利用してもらうための機会提供
・バス乗り方教室の実施(小学校・支援学校)
・バスマップの作成・提供(高校)
・乗車体験事業「乗りほーDAY」「県民モニター」(県民全般)
・ポスター等の配布やTV/ラジオ/新聞/ウェブサイト/SNSなどを通じた情報発信
13. 気候変動に具体的な対策を
【バス事業者向け】
・EVバス導入を支援
【県民向け】
・ポスター等の配布やTV/ラジオ/新聞/ウェブサイト/SNSなどを通じた情報発信
17. パートナーシップで目標を達成しよう
・公共交通利用を応援する法人党員企業募集(企業)
- 沖縄はクルマ社会。その「便利さ」にたくさんの人が依存するあまり、県内では交通渋滞をはじめとするさまざまな「暮らしにくさ」が生まれています。私たちはその解決法を「積極的な路線バス活用」に見いだし、「わった〜バス党」を立ち上げました。
- 住 所
- 電 話
- 098-894-2616
- P R 動 画