水ingAM株式会社 沖縄営業所
- 代表者名
- 沖縄営業所長 吉川 太一
- 市町村
- 那覇市
- 主な業種
- サービス業(他に分類されないもの)
- 関連業種
-
建設業
サービス業(他に分類されないもの)
- Goals
- SDGsへの
具体的な取り組み -
-
- 当社は、『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける企業であることを企業理念に、長年培ってきた経験・技術を生かした『水』に関するトータルマネジメントにより、自然の循環システムを健全に維持する事業を展開しています。 また、当社は全国に300箇所の維持管理拠点(沖縄県内 5箇所)、3,000人のフィールド・エンジニア(沖縄県内に約30名)を配置しており、このネットワークを活用し、これから『水の先をつくれ』をスローガンに、水だけでなく地域の皆様と一緒に住みよい社会の形成に寄与します。
当社グループは50年以上も前より国内外における水インフラの建設・管理を通じて社会貢献を行っており、『持続可能な社会』の実現を社会課題と位置づけたアクションプランを構築し、SDGsと結び付けた活動を行っています。
具体的活動
【3.すべての人に健康と福祉を】【6.安全な水とトイレを世界中に】について
◇都市、過疎地域などの地域の特性や課題に合わせた、最適な浄水・下水処理インフラの継続に向け、運転・維持管理の継続的推進を行っている。
◇環境負荷を低減し、且つ効率や経済性の改善を図るための、維持管理技術の開発推進を行っている。
◇良質な水道水を安全かつ安定的に供給するために施設の運転管理・保守管理を行っている。
【8.働きがいも経済成長も】について
◇労働環境の最適化(労働時間管理・就業環境改善・安全管理)に向けた運用を日常的に検討・実施している。
【11.住み続けられるまちづくりを】について
◇激甚災害を見据えた施設整備や運転維持管理を提案し、災害時の対応や復旧支援の準備を推進している。
◇水処理施設全体での最適化提案のみならず、施設の枠を超えた都市圏や過疎地域を含めた広域視点で最適なインフラ提案を実施していく。
◇包括委託契約やDXによる、水インフラの周辺施設も含めたトータル運営コストの効率化を推進していく。
◇水ingグループ全体で、レジリエントで維持可能な都市及び人間居住を意識した水ing流街づくりのための新規事業開発を推進していく。
【12.つくる責任 使う責任】について
◇下水汚泥の削減や再利用に繋がる下水汚泥からのリン回収、バイオガス回収の案件開発を進めると共に、この推進を図るために製品製造・販売を含めたバリューチェーンの構築を目指している。
◇水インフラの廃棄物(上水汚泥、下水汚泥等)からの未利用資源の回収に関する技術開発に取り組む。
【13.気候変動に具体的な対策を】について
◇水ingグループの事業におけるScope1,2の排出量を把握し、みえる化を進めていく。
◇水ingグループ全員の意識や知識レベルを向上するための教育や広報活動を実施している。
【共通事項】
◇「SDGs de地方創生カードゲーム」を全国事業所において実施し、ゲームを通じてSDGsの理解を深める活動を実施している。
◇SDGs基礎研修、応用研修、対話研修等の企画実施により、SDGsが日常化するように活動を行っている。
◇SDGsが身近になるよう、SamDGsラジオの配信により意識の定着を図っている。
- 当社は、『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける企業であることを企業理念に、長年培ってきた経験・技術を生かした『水』に関するトータルマネジメントにより、自然の循環システムを健全に維持する事業を展開しています。 また、当社は全国に300箇所の維持管理拠点(沖縄県内 5箇所)、3,000人のフィールド・エンジニア(沖縄県内に約30名)を配置しており、このネットワークを活用し、これから『水の先をつくれ』をスローガンに、水だけでなく地域の皆様と一緒に住みよい社会の形成に寄与します。
- 住 所
- 〒9000014 沖縄県那覇市松尾1-19-1 合人社沖縄県庁前アネクス2F
- 電 話
- 098-866-8625
- P R 動 画