株式会社OPPL
- 代表者名
- 代表取締役 祝嶺 陽子
- 市町村
- 那覇市
- 主な業種
- 製造業
- 関連業種
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製造業
卸売業/小売業
学術研究/専門・技術サービス業
- Goals
- SDGsへの
具体的な取り組み -
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- 【法人紹介およびSDGsの取組方針】
株式会社OPPLは、沖縄県那覇市を拠点とするバイオテクノロジー企業です。遺伝子組換えカイコを活用した最先端の研究開発を核に、「バイオサイエンス事業」と「アップサイクル事業」を展開しています。
SDGsの取組方針として、「研究成果を無駄にしない循環型ものづくり」と「地域・教育・産業との連携による持続可能な社会づくり」を推進し、環境・社会・経済の3つの側面からSDGs達成に貢献することを目指しています。
1.性の多様性と働きがいのある職場づくり(SDGs目標5・目標8)
当社は、従業員の約7割を女性が占め、代表取締役も女性が務めています。性別や役職に関係なく、一人ひとりが能力を発揮できる職場づくりを推進しています。
また、安全・安心で充実感を持って働くことができる労働環境の整備を目的に、一部フレックスタイム制を導入し、多様な働き方を支援しています。プロジェクト運営においては、男女や役職に関係なく意見交換を行い、社員一人ひとりが主体的に活躍できる組織づくりに取り組んでいます。
2.保健・福祉と最先端医療への貢献(SDGs目標3)
当社は、バイオサイエンス事業として、遺伝子組換えカイコを活用した感染症研究や組換えタンパク質の開発を行っています。
感染症に対する検査試薬原料の開発やタンパク質生産技術の研究を通じて、医療・ライフサイエンス分野の発展に貢献するとともに、人々の健康と福祉の向上を目指しています。
3.研究成果を無駄にしないアップサイクル事業(SDGs目標12)
当社の最大の特徴は、カイコを用いた医薬品原料やタンパク質生産の研究過程で生まれる副産物である「繭」を廃棄することなく、有効資源として再活用していることです。
研究成果を活かしたアップサイクル事業として、シルク由来成分を配合した化粧品やペットケア製品を企画・開発・製造・販売しています。
製品は、石油系界面活性剤・パラベン・鉱物油・合成着色料・合成香料などを使用しない処方を採用し、人にも環境にも配慮した製品づくりを行っています。研究開発から生まれた未利用資源に新たな価値を創出することで、循環型社会の実現に貢献しています。
4.産学官連携による技術革新と地域活性化(SDGs目標9・目標17)
当社は、大学や研究機関、企業、行政との共同研究・共同開発を積極的に推進しています。
また、沖縄県内企業である「ゆめじん有限会社」と共同で、県産植物素材とカイコ由来成分を融合した製品開発を行うなど、地域資源を活用した新たな価値創出に取り組んでいます。
今後も産学官連携を強化し、沖縄発のバイオテクノロジーによる持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
5.陸の豊かさも守ろう(SDGs目標15)
当社は陸上生物資源である「カイコ」を活用した研究開発を行っています。その研究で発生する未利用繭を廃棄せず資源として有効活用することで廃棄物削減を図るとともに、天然由来原料を活用した製品開発を推進しています。
また、桑・カイコ資源を活用した持続可能な地域循環型産業の構築に取り組み、生物資源の有効利用と環境保全に貢献しています
- 【法人紹介およびSDGsの取組方針】
- 住 所
- 〒9010142 沖縄県那覇市鏡水403番地OASビル2階
- 電 話
- 098-851-4767
- H P
- https://oppl.jp/
- P R 動 画