株式会社もとぶ牧場
- 代表者名
- 代表取締役社長 坂口 泰司
- 市町村
- 本部町
- 主な業種
- 卸売業/小売業
- 関連業種
-
宿泊業/飲食サービス業
- Goals
- SDGsへの
具体的な取り組み -
-
- SDGsの達成に向けて、もとぶ牧場は地域と共に歩む持続可能な畜産経営を目指しています。
●経済
もとぶ牧場では、地域資源を活かした「6次産業化」に取り組んでいます。
自社で生産したもとぶ牛を活用し、加工、販売までを一貫して行うことで、付加価値を高めるとともに、
地域内での雇用創出や経済循環に貢献しています。
さらに、食品製造副産物であるビール粕や糖蜜など、これまで廃棄されていた未利用資源を
再活用することで、コスト削減と新たな価値創出を実現。
県内企業や農家との連携を強化しながら、地域全体の経済活性化を目指しています。
●社会
食・健康・環境をつなぐ循環型の仕組みを構築し、
安心・安全な「もとぶ牛」ブランドを通して、県民の健康的な食生活に貢献しています。
地域の農家や企業と協力し、持続可能な畜産と農業のモデルを構築することで、地域コミュニティの強化や
若い世代への産業継承を促進。
また、県内、県外のイベントや学校との連携を通じて、地産地消や食育活動にも取り組み、地域社会との
つながりを深めています。
●環境
これまで廃棄されていたビール粕や糖蜜などの未利用資源を独自の発酵技術で再利用し、
機能性飼料や有機堆肥を製造。
この取り組みにより、廃棄物の削減や牛の飼育における二酸化炭素排出量の抑制に貢献しています。
さらに、製造した堆肥を県内農家へ還元し、土壌改良や農作物の品質向上を実現。
「牛→飼料→堆肥→農作物→食」という循環のサイクルを地域で完結させ、環境負荷を最小限に抑えた
持続可能な畜産、農業を推進しています。
- SDGsの達成に向けて、もとぶ牧場は地域と共に歩む持続可能な畜産経営を目指しています。
- 住 所
- 〒9050223 沖縄県本部町大嘉陽472番地
- 電 話
- P R 動 画