株式会社翔エンジニアリング
- 代表者名
- 代表取締役 小濱 良太
- 市町村
- 豊見城市
- 主な業種
- 学術研究/専門・技術サービス業
- 関連業種
-
学術研究/専門・技術サービス業
- Goals
- SDGsへの
具体的な取り組み -
-
- 株式会社翔エンジニアリングは、建設コンサルタント業を主軸としており、
国や自治体のパートナーとして道路、港湾、上下水道、公園などの社会資本整備を技術的に支援しています。
主な事業内容は、2つの専門部署で構成しております。
1. 上下水道部
地域の暮らしを支える「水の道づくり」を担う部署。
2. 都市政策部
気候変動や社会の変化に対応した、持続可能な都市づくりを支援している部署。
SDGsの達成に向けて社会の持続発展や地域に貢献できる活動を取り組みます。
【3.すべての人に健康と福祉を】
従業員へ年1回以上の健康診断を実施し、再検査が必要な従業員へは再受診の推薦をする。
【6.安全な水とトイレを世界中に】
誰もが安心して使用できる水環境を届けることを使命にインフラ整備事業を継続して実施しながらも、環境整備の一環としても貢献します。
【8.働きがいも経済成長も】
ライフステージの変化や能力に見合った給与の支給を約束します。
【11.住み続けられるまちづくりを】
当社は本業を通じた社会貢献に加え、地域社会の一員として、地域ボランティア活動にも積極的に取り組んでおります。地域の清掃活動や環境美化活動などに参加し、日頃からお世話になっている地域への感謝を形にするとともに、快適で住みよいまちづくりに貢献することを大切にしています。こうした地域ボランティア活動は、単なる社会貢献にとどまらず、社員一人ひとりが地域とのつながりを再認識し、自らの仕事が地域の暮らしと密接に関わっていることを実感する貴重な機会にもなっています。
特に、当社のように地域のインフラ整備に関わる企業にとって、地域ボランティア活動は本業と深く結びつく取組であると考えています。現場を知り、地域住民の皆さまがどのような環境の中で生活しているかを肌で感じることは、より良い提案や地域に寄り添った業務遂行にもつながります。地域の環境保全や美化に継続的に関わることで、地域課題への理解を深め、社会資本整備の専門家としての責任をより強く意識するよう努めています。
【13.気候変動に具体的な対策を】
当社では日常業務においても環境負荷の低減を意識し、省エネルギー活動を推進しております。照明や空調の適正使用、節電への意識づけなど、職場全体で省エネ行動に取り組むことで、エネルギー使用量の抑制に努めています。こうした取組は、一つひとつは小さな行動であっても、全社員が継続して実践することで、環境に配慮した企業活動へとつながるものと考えております。
【15.陸の豊かさも守ろう】
建設コンサルタント業務では、図面や報告書、会議資料など多くの書類を扱いますが、社内資料の電子化やデータ共有の推進、会議資料のデジタル活用等により、紙使用量の削減を進めペーパーレス化にも積極的に取り組んでおります。これにより、資源使用の抑制だけでなく、業務効率の向上や迅速な情報共有も実現しており、環境面と業務改善の両立に取り組む活動を行っております。当社は、SDGsへの取組を特別な活動として捉えるのではなく、本業、地域貢献、日常業務の改善を通じて、継続的に実践していくことが重要であると考えています。地域の安全・安心を支えるインフラ整備、地域ボランティア活動を通じた住みよい環境づくり、省エネルギー活動やペーパーレス化による環境負荷の低減は、いずれも持続可能な社会の実現に向けた具体的な取組です。
【16.平和と公正をすべての人に】
差別をなくし、人権に配慮しています。
- 株式会社翔エンジニアリングは、建設コンサルタント業を主軸としており、
- 住 所
- 〒9010244 沖縄県豊見城市字宜保77-2
- 電 話
- 098-856-9662
- P R 動 画