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株式会社琉球銀行

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代表者名
取締役頭取 川上 康
市町村
那覇市
主な業種
関連業種
Goals
1.貧困をなくそう 3.すべての人に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう 6.安全な水とトイレを世界中に 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 14.海の豊かさを守ろう 15.陸の豊かさも守ろう 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsへの
具体的な取り組み
●新産業の創出沖縄タイムスや県内外の起業家支援機関と連携し、沖縄から革新的で競争力のあるベンチャー企業(スタートアップ)の創出・育成プログラム「OKINAWA STARTUP PROGRAM」を実施しています。本プログラムの参加企業(チーム)には、琉球銀行および県内外の起業家支援機関によるビジネスプランの熟成のメンタリング等を行い、事業化が見込まれる優れたプランに関しては、BORベンチャーファンドからの出資やパートナー企業とのマッチング等のサポートを実施しています。●キャッシュレスアイランドへの取り組み2015年10月より発行を開始した「りゅうぎんVisaデビットカード」の発行枚数は12万枚を突破し(2019年9月末)、2017年1月より開始した「りゅうぎんカード加盟店サービス」においては、商工会議所・観光協会等の各種団体との提携により加盟店開拓を推進しています。これら「キャッシュレスアイランド」の実現へ向けた取り組みは、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部から2018年度の「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」として選定され、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)より表彰されました。●貧困対策「りゅうぎんユイマール助成会」は、1993年に琉球銀行の創立45周年を記念して設立した基金です、毎年、役職員に募金を募り、更に同額を銀行が寄付することで基金を造成します。「りゅうぎんユイマール助成会」では、地域の福祉活動や環境保全活動を継続的に支援しており、設立からの助成実績は1,117件、2億1,504万円(2020年2月末)となっています。●「国場川水あしび」へのボランティア派遣国場川水系の各河川は水鳥が多く飛来し、特にその河口の漫湖はラムサール条約に登録された国際的にみても重要な湿地帯です。残された貴重な自然や水辺を守り、環境保全活動への理解を深めるために、琉球銀行から「国場川水あしび」にボランティアを派遣し清掃活動を実施しています。
住 所
〒900-0034 沖縄県那覇市東町2-1
電 話
H P
https://www.ryugin.co.jp/
P R 動 画